カウンセリング

自分の悩みは、もちろん自分では常に改善を考えています。自分が一番わかっていることを誰かに話たところでわかるはずがない、誰かに話すのも疲れる、相談なんてしてもどうにもならないと思う方もいると思います。

その逆で友達にはいつも相談しているという方は、隠したい部分もあり全てが話せない、相談しすぎて自分の考えが分からなくなってくる、少しの進展も友達に話さないと行動できなくなる、友達にの意見を聞かないと悪いような気がしてくる、話した後に友達に自分がどう思われたのか不安になる、相談をしている友達に見捨てられるのではないかとの不安が出てくることもあります。

自分で考えたりお友達に相談しても「やめた方がいい」「やるべきだ(続ける)」このどちらに決めようとしたり、「どちらを選ぶか」に悩むことも多いかと思います。

自分でも散々考えたと思っても、それは一人の固まった考えの中でグルグルと同じところを迷い出てこられなくなっている状態です。

カウンセリングでは「それはダメ」「こうした方がいい」というようなカウンセラーの意思、常識を押し付けることはせず、ご相談自身も気がついていなかった「自分はどうしたいのか」を、お話を伺いながらカウンセラーが紐解き、改善に向かうよう導きます。

カップルカウンセリングについて

どのような内容でもカウンセラーがどちらかのお一人の味方をすることはありません。お一人ずつカウンセラーに向かって話していただき、上手く伝えられない部分も細かく質問し、お気持ちを分かりやすくもう一人にカウンセラーから伝えます。

相手に対しての疑問や意見もカウンセラーを通して話すことにより、お互いに感情的にならず伝え、素直に聴き、理解し合うことができる大変効果の望めるカウンセリングです。

守秘義務

カウンセラーには守秘義務があります。いただいた個人情報やご相談内容について秘密厳守いたします。ご家族であってもご本人の承諾なしにご相談内容やカウンセリンの内容をお話しすることはありません。どうぞご安心してご利用ください。